26.05.10.聖日礼拝『言葉にならない不安を覆う、この上ない助けが私たちに与えられている』ルカ9:18~24
- 佐賀教会 インマヌエル
- 5月13日
- 読了時間: 2分
序〕先週の5/4月~6水のRe;(西日本青年大会)のためのお祈りの感謝。
今朝は「言葉にならない不安を覆う、この上ない助けが私たちに与えられている」とのタイトルで御言葉を学ぶ。
本〕Ⅰ言葉にならない不安を抱える私たち
まず弟子たちの姿に注目しよう。最後の晩餐(ヨハネ13~16章)で、弟子たちに主は何を語られたのか?そのまとめが14:28~29に書かれている。「わたしは去って行く」「父のもとに行く」「今、わたしはそれが起こる前に話した」と主が語られた時、弟子たちはどんな気持ちになったか?言葉にならない不安を抱いたのではないか。■私たちも彼らにとっての「イエスさま」のような愛し慕うその人を失ってしまうかもしれない時、この先どうなるのかという時、不安が心を覆いつくすことがあるのではないか。
Ⅱこの上ない助けが与えられている私たち
①助けとは?
「この上ない助け」とは、どこからか寄せられる「何らかの助け」ではない。私たちに与えられているそれは人格をもつ「助け主」のこと。イエスさまはその方のことを「真理の御霊」(17)、「聖霊」(26)と紹介された。
②助け主はどのような面で私たちを助けて下さるのか?
真理を分からせて下さるという面で助けて下さる。どんな時に私たちは不安になるか?将来のことが分からない時ではないか?最後の晩餐でペテロに主は「今はわからなくても、後で分かるようになります」(ヨハネ13:7) 誰が分かるようにして下さるのか?「もう一人の助け主」である。なぜならばこの方は真理の御霊だからである。そして主は語られた。「聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、すべてのことを思い起こさせてくださいます」(14:26) イエスさまが私たちに教えられ、思い起こさせたい真理とは何か?それは救いの恵みである。罪深い者を十字架で救い、復活され、今も生きて私たちを助けて下さる。これらの真理を私たちに分かるようにして下さるが聖霊。
結〕 イエスさまは不安がる弟子たちにこんなひと言を語られた。「あなたがたは心を騒がせてはいけません。ひるんではいけません。」(27) 不安がる弟子たちのことをご覧になりながら、一番不安になってもおかしくなかったのはイエスさまではないか。しかし主は「この上ない助け」である「もう一人の助け主」の存在を約束し、弟子たちを励まされた。主を信じる私たちにも聖霊が「いつまでもともにいて」助けて下さり、真理を教え、思い起こさせて下さる。感謝。
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