25.11.09.聖日礼拝『最高に味わい深い人生を送る秘訣』 Ⅰペテロ2:3~6
- 佐賀教会 インマヌエル
- 2025年11月22日
- 読了時間: 2分
序〕今日の午後は「こころとからだの健康講演会」という伝道の集い、来週は宣教聖日。
それで、今日は「伝道」ということを心に留めたい。ペテロは手紙の中で、伝道は
しなければならないことというよりは、むしろ自分の内側になされた救いの喜び
と感動が抑えきれないものとなって外に表れてくるものだと書いている。
キリストのゆえに私たちは「最高に味わい深い人生」を送ることが可能になる。
本〕Ⅰキリスト者の試練の捉え方
「宗教は弱い人間が信じるもので、人生の苦しみに耐えきれそうになくなったら、その時初めてすがるものが宗教だ」と多くの日本人が考えている。そのような人々に伝道するには、まず聖書がどのように「人生の苦しみ=試練」を捉えているか。それをキリスト者はどのように身に着けられるようになったかを語る必要がある。■ペテロは救われたばかりの信者たちに「試練はつらいだけのものでなく、尊いものだ」と励ましている。「朽ちていく金よりも高価」(Ⅰペテロ1:7)。再臨の時にイエスさまがご覧になるのは試練の時に私たちが働かせた信仰で、それを主は称賛して下さる。
Ⅱ試練の時こそ、見つめるのは試練のほうではない
何を見るのか?試練の時に私たちを支えて下さった「主のいつくしみ深さ」(2:3)。主は決して私たちを見放したり、見捨てたりはなさらなかった。
Ⅲ最高に味わい深い人生を送る秘訣-
どうしたらそんな人生を送れるか?答えはシンプル。「主のもとに来なさい」(4) 試練の時、何度でも頼って構わない主とはどんなお方か?4節の「人には捨てられたが」=十字架。「神には選ばれた、尊い生ける石」=復活。「この方に信頼する者は決して失望させら
れることがない。」(6) この素晴らしさを知ったら、伝えずにはいられない。
私たちは「神のものとされた民」。その目的は「闇の中から、ご自分の驚くべき光の中に召してくださった方の栄誉を」私たちが人々に告げ知らせるため。(9)
結〕 イエスさまとの関係はこれからも限りなく続く。ますます私たちはこのお方を信頼し、そのいつくしみ深さに圧倒されていく。だから「主のもとに来なさい」との励ましに従って、何度でも主にすがろう。その信頼は裏切られることは絶対にない。
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